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【シャーペン】受験勉強におすすめの。

2020/08/11
【受験情報・勉強法】 0
快適で機能性の高い文房具は、受験勉強の生産性と集中力をホンの少しだけアゲてくれます。主役になる文房具はシャーペンだと思いますが、皆さんはどんな点にこだわって選びますか?或いは、シャーペンを使っていて気になるポイントはどこでしょうか?

monograph_full.jpg

シャーペンでとっても気になる点


私は特に気になる点が二点ありまして。

1. 持ち手部分の樹脂の経年劣化

一点目は、持ち手部分です。シャーペンの持ち手部分って、ゴムというか樹脂が巻いてありますけど、長く使っていると経年劣化でネトネトしてきませんか?

下の写真は、ペン立てに入ってたやつなのですが、もう持ち手部分がネットネトです。セロテープの接着面みたいに、いろんなゴミを吸い寄せています。こんなシャーペンじゃ、気持ち悪くてもう勉強どころじゃないですよね。

sharpen_bad_1.jpg

「また極端なやつ持って来たな」
「すててまえ」

お目汚し、大変失礼いたしました。

2. すぐ紛失する消しゴムキャップ

二点目は、消しゴムのキャップですね。このキャップ、なぜかすぐに紛失してしまいませんか?

下の写真もペン立てに入っていたものなのですが、うちのシャーペンは結構な率でこうなってしまっています。このキャップは無くても機能上なんの影響も無いものではありますが、無くなってしまうとそのシャーペンに対する愛着が急速に薄れてしまう大事なパーツでもあります。キャップが欠けているシャーペンは、使っていてどうも気持ちよくありません。

sharpen_bad_2.jpg

トンボ鉛筆のシャーペン「モノ グラフ ゼロ (MONO graph zero) DPA-162A」


いいシャーペン無いかな〜と思って、最近何本か買ってきたんですが、その一本、冒頭の写真でもご紹介したトンボ鉛筆の「モノ グラフ ゼロ (MONO graph zero) DPA-162A」、コレなかなか良いです。

良い点が四点ありまして。

1. 持ち手部分が金属製

一点目、持ち手部分が金属製になっていて、経年劣化でネトネトになる恐れがありません。金属部分があるため重量が重くなっていますが、重さが持ち手部分に集中しているため重量バランスが良く、持っていて重い感じはあまりありません。

2. くり出る消しゴム

二点目、消しゴムキャップを紛失する恐れが無い作りになってます。そもそもキャップが無いんですね。下の写真の様に、消しゴムユニット(先頭が赤くなっている部分)を回すと、消しゴムがくり出てくる構造になってます。

monograph_eraser_up.jpg

3. スタリッシュなデザイン

三点目、デザインがなかなかスタイリッシュでカッコいいです。なぜこのデザインをカッコいいと感じるのか、このブログ記事を書いていて「気づき」がありました。最後までお読みくださいませ…。

4. 四百円前後と低価格

四点目、値段が安い!私は書店で買って値段をよく憶えていないのですが、アマゾンで見てみると¥466円です。7つあるデザインの中から選べますが、私は自分が購入した「スタンダード」が一番好きです。

「モノグラフゼロ DPA-162A」


「MONO」の消しゴム


たった今気づいたんですけど、「MONO」は消しゴムでもお世話になってますね。いつも袋でまとめ買いしてます。

「MONO 消しゴム」


スタンダード」は、よく見たら消しゴムと同じデザインですね。私が「スタンダード」が一番好きなデザインと感じる理由はこれなのか…。

「サブリミナル効果 ww」

皆さんはどのデザインがお好きですか?


今日はこのへんで。
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それではまた…。
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