東大生が選ぶ勉強になるマンガ【ベスト10】【2021年】
2021/05/03
5/1に始まった5連休も、今日で中日(なかび)ですね。まだ3日もあることですし、タメになるマンガの一気読みなどはいかがですか?
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2021年5月1日、TV朝日の「東大生ランキング 傑作選」という番組で、「現役東大生500人に聞いた 勉強になる漫画」という特集の再放送を行っていました。
第10位〜第6位
「あさきゆめみし」は、源氏物語を大和和紀さんがコミック化したものですね。私も文庫版で全巻持っています。これを読むと源氏物語の登場人物、キャラクター、エピソードが非常によく理解できますね。
ii (ぼくの子どものブログ内呼称。青学生。ちなみに私は i 、下の子は iii がブログ内呼称)が受験生だった頃、古文の問題で源氏物語の一部分が出題されていることが度々ありました。同じ部分を読み比べると、「あさきゆめみし」は、大胆に翻案するのではなく、原作の会話やナレーションを忠実に再現していることがよくわかります。
古文対策には必読のコミックだと思っています。
「あさきゆめみし」はこちら→「あさきゆめみし」
後の作品は「折れない心を学べる」とか「航空宇宙工学への憧れが育まれる」とかそんな感じの作品たちなので、今回はスキップします。
第5位「はたらく細胞」
「東大生が生物の勉強になった漫画」として、「はたらく細胞」が第5位にランクされていました。
このマンガはいいですね。特に免疫系の解説がスバラシイ。ii も受験生の頃アニメ版のほうをよく見ていて、「『はたらく細胞』のおかげで、マクロファージとか T 細胞の働きがやっと理解できた」とか言っていた記憶があります。
出血を止める働き。フィブリン。
フィブリン。
「はたらく細胞」はこちら→「はたらく細胞」
第4位「ワンピース」
「東大生が地理の勉強になった漫画」として、「ワンピース」が第4位にランクされていました。
マンガに登場する舞台が、実際に世界の名所をモデルにしているケースが多々あるそうで。どこをモデルにしている場所かを意識して読むと地理の勉強になる、とか。
例えば「ウォーターセブン」はベネチアがモデルだそうで(リアルト橋に注目)。
「ビッグホーン」は、イタリアの「アルベロベッロ」がモデルだそうで。
↓
まぁ〜でも「ワンピースで地理」はかな〜り無理スジですね〜。実際ネタ元の「るるぶ ワンピース」の表紙を見る限り、そういう名所は5箇所くらいにすぎないようですし。
「ワンピース」は既刊 98巻 ですから!!!
第3位「名探偵コナン」
「東大生が思考力を鍛える勉強になった漫画」として、「名探偵コナン」が第3位にランクされていました。
番組では、理科I類の学生さんが登場して「第86巻『かまいたちの宿』では、大学レベルの理科知識であるダイラタンシー現象がトリックに応用されているのがスゴイ」というのですが、う、う〜ん、、、そうなの?即、勉強に役立つとは到底思えませんが…。
第2位「ドラゴン桜」
先日の「GWに見たいTV番組3選」という記事でも言及しましたが、「ドラゴン桜」はいいですね。私も全巻持ってます。
「ドラゴン桜」はこちら→「ドラゴン桜」「ドラゴン桜2」
第1位「ドラえもん」
「東大生が未来の科学の勉強になった漫画」として、TV朝日の顔「ドラえもん」が第1位にランクされていました。
恒例(今年は無し)、TV朝日ドラえもん夏祭り。
TV朝日社屋と大小無数のドラえもん。
東大生の彼女がリケジョになったのは、ドラえもんがきっかけだとか。
「ひみつ道具」以外にも、ドラえもんには実用知識も詰め込まれていて、例えばこのバイバイン。
これをかけるとモノが2倍→4倍→8倍と増えていくのですが…。
この「バイバイン」から指数関数の概念が学べるといいます。画面右上の現役東大生さんの「何言ってんの?この番組」という表情が興味深いです。
別の現役東大生さんの表情にもご注目ください。「無理スジじゃないかしら…?」という表情が興味深いです。
ドラえもん全 45巻 、勉強になりそう!と思った方は、時間のある連休に読まれてみてはいかがでしょうか ww。
それではまた…。