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共通テストの心構え5か条。『ドラゴン桜』ドラマ第9話「大逆転前編!そして運命の共通テスト」より

2022/01/10
【受験情報・勉強法】
いよいよ共通テストが目前となってきました。

2021年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の第9話「大逆転前編!そして運命の共通テスト」で、共通テスト受験当日の心構えが解説されていましたので、ご紹介します。

ちなみに「ドラゴン桜」全話まとめ記事はこちらをご覧ください(4万字近くありますので、おヒマな時にどうぞ)。「『ドラゴン桜』全話まとめ記事」

共通テストの心構え5か条


1、終わった教科のことは考えるな、耳に入れるな


試験中に他教科のミスを思い出したら、集中の妨げになる。
休憩時間はイヤホンで音楽を聞くなどして、周りの会話は遮断すべし。

2、難しい問題にとらわれるな


1教科くらいは難しい問題を出してくる。それは他の受験生にも難しく、平均点は下がるので気にしない。
共通テストは問題数が多い。難しい問題もじっくり考えれば解けるかもしれないが、そうやっていると時間がなくなってしまう。
確実に解ける問題、つまりわかる問題から解いていくのがセオリー。

3、1日目の試験の後は、一人で帰宅しろ


顔を合わせて話せば、お互いの出来不出来がわかってしまう。これは動揺に繋がることが多い。

4、答えは問題用紙に書いておくこと


丸付け程度でよい。すぐに答え合わせをして、結果を元に願書を出すためである。
足切りを避けるために志望を変える必要があるかもしれず、正確に得点を把握することが必要。

5、自分さえ受かればいい!と思って試験に挑め


ちなみに藤井は得点が最悪で(とはいえ千葉大ならA判定レベル?)、桜木に促されて文転(理II→文III)を決意するのでした。

「ドラゴン桜」全話まとめ記事はこちら→「『ドラゴン桜』全話まとめ記事」